自転車ロードサービスに加入するとトラブル時に安心

自転車で遠出をしているとき、パンクなどのトラブル時はどうしていますか?
自分で対応できる時はいいですが、例えば自走できなくて自転車屋も近くにない峠道や田舎道の時、修理道具を持っていない時等のピンチに陥ったことはありませんか。
そんな時は「自転車ロードサービス」という手があります。しかも、自転車保険に付帯している「自転車ロードサービス」もありますので、ご紹介します。

<目次>
1 自転車ロードサービスの実際
 1-(1)例えばこんな時
 1-(2)自転車ロードサービスのポイント
2 自転車ロードサービスのみ、申し込む場合
3 自転車保険に付帯している「自転車ロードサービス」を申し込む場合
4 まとめ

1 自転車ロードサービスの実際

1-(1) 例えばこんな時

自転車で急なトラブルにあうことはよくあります。例えば、

  • タイヤのパンク
  • 車体、パーツの破損
  • チェーン外れや破損
  • 電動アシスト自転車のバッテリー切れ

その中で、事故や故障により自走ができなくなった場合の対処として考えられるのが、

  • 輪行(専用バッグに自転車を入れて、電車やバス等で移動)
  • 家族や知人に車で迎えに来てもらう

といった方法がありますが、これらの方法が難しい場合もあるかもしれません。
そのときは、本稿で紹介する「自転車ロードサービス」を申し込んでおけば、スマホで連絡すると、最寄りの自転車店や自宅等、希望の場所まで無料搬送してくれます。
※無料搬送の範囲や回数は、商品によって異なる。

1-(2) 自転車ロードサービスのポイント

  • 夜間も休日もOK。24時間365日対応してくれる。
  • 自走できなくなった場所から希望の場所まで無料搬送(距離は商品による)
  • 全国ほとんどの地域で対応可能(詳細は各商品で確認を)
  • 家族タイプの商品もある。

2 自転車ロードサービスのみ、申し込む場合

自転車ロードサービスのみ申し込む場合のおすすめは、

ZuttoRide(ずっとライド)の自転車保険「CycleCall(サイクルコール)」

 

商品名年会費自転車ロードサービス
プランS 3,400円無料搬送年4回、1回50kmまで

月に換算すると約283円となりますので、この金額で安心を得られるのであれば安いのではないでしょうか。

3 自転車保険に付帯している「自転車ロードサービス」を申し込む場合

自転車保険の加入が義務づけれらている都道府県が増えてきました。この際、自転車保険の加入とセット検討するのもアリでしょう。
自転車保険と自転車ロードサービスのセットで保証してくれるおすすめの商品は以下の2つです。

ZuttoRide(ずっとライド)の自転車保険「CycleCall(サイクルコール)」

 

商品名年会費自転車ロードサービス賠償責任保険
プランM4,300円無料搬送年4回、1回60kmまで最大1億円+示談交渉
プランL5,200円無料搬送年4回、1回100kmまで最大1億円+示談交渉

 

au損保 自転車向け保険 「Bycle」 ※コースによって金額設定が変わる

商品名月払自転車ロードサービス賠償責任保険
本人タイプ360円~無料搬送年4回、1回50kmまで最大2億円~+示談交渉
家族タイプ740円~無料搬送年4回、1回50kmまで最大2億円~+示談交渉
本人・親族タイプ610円~無料搬送年4回、1回50kmまで最大2億円~+示談交渉

 

いずれも人気の商品です。
自転車ロードサービスのみ、あるいは自転車ロードサービスを厚く保証しておきたいなら、「CycleCall(サイクルコール)」、賠償金額を厚くするまたは家族タイプを検討するなら「Bycle」になるかな、と思います。

4 まとめ

自転車に乗っているとどこまでも自分の力で移動できることが楽しくて仕方ないと思いますが、トラブルはいつ起こるかわかりません。修理道具を持っていたとしても、その道具では対応できないトラブルに遭遇したとき、たまたま自転車屋の近くであればいいのですが、そうでない場合の方が多いと思います。
自分自身の安心安全のため、家族や知人の安心のために、自転車ロードサービスに加入しておくことをおすすめします。

自転車旅が好きな中年親父。キャンプ経験(キャンプディレクター)から、自転車キャンプツーリングにハマりました。名前の由来は、出生時の体重が3,750g (貫は重さの単位で、1貫=3,750g )だったことから。#自転車旅 #クロスバイク #アウトドア #キャンプ #自転車通勤

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