キャンプでの夜の過ごし方(アクティブに活動したい方向け)

キャンプでの夜はどんなことをしていますか?バーベキューをしたり、のんびりたき火を見たりしている方も多いと思います。他にもアクティブな活動として、森や生き物観察、星空観察、ナイトウォークなどがあります。安全確保をした上で、夜の自然に親しむのはかなり魅力的であり、キャッチーなイベントになることでしょう。

<目 次>
1 夜だからこそアクティブに活動したい理由
 1-(1)夏だと夜が涼しい
 1-(2)非日常感がたまらない
2 具体的なアクティビティ(例)
 2-(1)森や生き物観察
 2-(2)星空観察
 2-(3)ナイトウォーク
 2-(4)その他
3 まとめ

1 夜だからこそアクティブに活動したい理由

1-(1)夏だと夜が涼しい

キャンプを夏にされる方は多いと思います。熱中症対策に神経を使う場面も多いかと思います。昼間に比べれば夜は涼しいので、あえて夜に外で活動するのを検討してはいかがでしょうか。涼しいだけでなく、昼間とは違う体験ができること、間違いなしです。

1-(2)非日常感がたまらない

普段、夜に野外に出て活動することはなかなかありませんね。子どもたちも普段「夜遊び」をしないので、なおさら、普段しないことには、わくわくします。
また、夜の山、森、海は暗いだけでなく、昼間と違う音も聞こえたりして、神秘的です。人間の本能として危険を感じるものに惹かれるというものがあります。その中の一つとしての「暗闇」があげられます。十分安全を確保した上で、夜の活動を楽しんでみませんか?

2 具体的なアクティビティ(例)

2-(1)森や生き物観察

森の中に散歩に行きましょう。舗装された道路等、足場が良ければ月明かりだけで歩くのも楽しいかと思います。山道であれば必ず懐中電灯で足下を照らしながら、危険がないように気をつけてください。
虫や鳥の声が聞こえるかもしれません。もしかしたら動物の鳴き声も聞こえるかもしれません。風に吹かれた木々、葉っぱの音が聞こえるかもしれません。自然の音に耳を傾けて、自然を全身で感じることでしょう。

2-(2)星空観察

街の灯りが少なければ、是非、空を見上げてみましょう。満天の星空が見えると最高ですね。季節の星座を見つけたり、運が良ければ流れ星を見たりして、宇宙のロマンを感じてみましょう。
なお、一晩で星座を10個見つけられると星空への興味・関心が一気に高まるとも言われていますが、初めはその季節の代表的な星座を見つけられるといいですね。
空をじっくり眺められる姿勢は、ずばり「寝転がること」。みんなで寝転がって、星空に詳しい人が星座の話(主に神話に由来するもの)などを紹介しながら、のんびり観察するのもとてもいいかと思います。

2-(3)ナイトウォーク

月が明るく安全な場所であれば、懐中電灯なしで歩くのも楽しいかと思います。また、懐中電灯を頼りに、ある程度の距離を歩くのもいいですね。川沿いの遊歩道や海岸沿いなどを歩く、あるいは、街中を歩いても楽しいかと思います。

2-(4)その他

翌朝の日の出(ご来光)を見に、夜間に山を登ることも考えられますが、十分、経験を積まれた方と一緒に活動することをおすすめします(ルート保持が確実にできる方)。
また、夜の活動として、キャンプファイヤーがあげられますが、他のページで詳しく解説していますので、ご参照ください。

3 まとめ

アクティブな夜の楽しみ方を紹介しましたが、あくまでも安全管理を十分にしておいてください。安全を確保した上で、夜の活動にチャレンジすると、思い出深い夜になること、間違いありません。

自転車旅が好きな中年親父。キャンプ経験(キャンプディレクター)から、自転車キャンプツーリングにハマりました。名前の由来は、出生時の体重が3,750g (貫は重さの単位で、1貫=3,750g )だったことから。#自転車旅 #クロスバイク #アウトドア #キャンプ #自転車通勤

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