海キャンプの持ち物、楽しみ方、注意点を教えます

海辺でのキャンプは楽しい!海水浴や魚釣り、バーベキューなど楽しいイベントを組み合わせやすいですね。海辺キャンプでは水の確保、体を休める場所の確保、体温上昇を防ぐ工夫等をすれば安全に快適にキャンプをすることができます。

<目 次>
1 海キャンプに共通して必要な持ち物
 1-(1)水の確保
 1-(2)体を休める場所の確保
 1-(3)体温上昇を防ぐ工夫
 1-(4)虫対策
2 海キャンプの楽しみ方
 2ー(1)海水浴
 2-(2)釣り
 2-(3)砂浜での遊び(ビーチバレー、サンドアート)
 2-(4)バーベキュー
 2-(5)たき火、花火
3 海キャンプの注意点
 3-(1)天候の変化、自然現象
 3-(2)紫外線対策
4 まとめ

1 海キャンプに共通して必要な持ち物

1-(1)水の確保

まずは水の確保を最優先してください。キャンプする場所で水を確保できるのか確認し、必要に応じてポリタンクを用意して水を持っていきます。また、海水浴をするのなら、シャワー設備があるかを確認しておきます。
水分補給をまめにしておく必要がありますので、飲料水は十分持って行くようにしておきましょう。

1-(2)体を休める場所の確保

海辺には日陰がないことも少なくありません。日陰を作り、こまめに体を休めるようにしておくと安全です。テントで休憩でもいいのですが、昼間はテント内が暑くなっていることがあります。
方法としてはタープを張る、ポップアップ・ワンタッチテントを使う、等があげられます。

1-(3)体温上昇を防ぐ工夫

前述の休憩場所の確保だけでなく、体を冷やすことも考えておきましょう。
まず、冷たい飲料水をもっていく「クーラーボックス」は大変重宝すると思います。保冷剤もつかうと効果的ですね。また、保冷バッグの活用も考えられると思います。
また、体を冷やすグッズも多様にあります。冷却タオル等の活用もいいですね。

1-(4)虫対策

海沿いも虫との戦いは十分あり得ます。虫除けスプレーや蚊取り線香、虫さされ用の薬を準備しておくといいでしょう。

2 海キャンプの楽しみ方

2ー(1)海水浴

大人も子どもも大好きな遊びです。海に入っているだけでも楽しいですし、生き物に出会えるとなお楽しいですね。
泳ぎが得意な方でも、浮き輪等の道具は必ず持って行きましょう。不意に深いところに入ったりして、パニックになることだってあり得ます。すぐに体を浮かせる道具がそばにあるようにしておきましょう。
遊泳が許可されており、安全監視体制が整っている場所で楽しみましょう。

2-(2)釣り

自分で道具を準備するパターンもあれば、海釣り公園のように全て貸し出してくれる施設もありますね。釣りをする際は、針の使い方に十分注意し、マナーを守って楽しむようにしましょう。また、ライフジャケットは必ず着用しておくようにしましょう。

2-(3)砂浜での遊び(ビーチバレー、サンドアート)

ビーチボールや砂遊びができる簡単な道具があれば、砂浜での遊びも一層、楽しくなることでしょう。海水浴の休憩時間にするなど、組み合わせがしやすい遊びですね。

2-(4)バーベキュー

バーベキューができる施設も多いことと思います。食材の準備も含めて自前で準備するか、施設・業者に頼むかいろいろ方法がありますね。くれぐれもアルコールを飲んでから海に入るのはやめましょう。

2-(5)たき火、花火

火を使うことができる場所も多いかと思います。普段、野外で火を焚くことがほとんどない方も多いのではないでしょうか。また、花火ができる場所も限られている中、浜辺でのたき火、花火は大変楽しい時間になることでしょう。

3 海キャンプの注意点

3-(1)天候の変化、自然現象

天候には常に注意を向けておきましょう。急に風が強くなったり、雲行きが怪しくなったら、天気が急変するかもしれません。雨雲レーダーなどの気象情報をもとに、荒天になりそうだったら避難するなど想定しておきましょう。
海辺は風が強い場合があります。テントを張る際には風に十分気をつけておき、強風であればテントはあきらめ、宿泊施設を検討しましょう。
当然ですが、万が一、地震にあった場合はただちに海辺から離れ、高い場所へ避難することを頭の中に入れておきましょう。

3-(2)紫外線対策

強い日差しは避けられません。日焼け防止クリームを塗ったり、帽子をかぶったりして、日焼けによるダメージが大きくならないようにしましょう。

4 まとめ

海辺で宿泊を伴うキャンプは、やや難易度があがるかもしれません。海辺ならではの注意点を意識しながら、海遊びの楽しさを存分に味わっていただけたら、と思います。

自転車旅が好きな中年親父。キャンプ経験(キャンプディレクター)から、自転車キャンプツーリングにハマりました。名前の由来は、出生時の体重が3,750g (貫は重さの単位で、1貫=3,750g )だったことから。#自転車旅 #クロスバイク #アウトドア #キャンプ #自転車通勤

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