大人も子供も本気で遊べる「フォレストアドベンチャー」

子どもにも大人にも大人気の野外遊園施設「フォレストアドベンチャー」。環境負荷を最小限に抑え、極力地形を活かしたジップスライド、クリフチャレンジャーのような体験型の遊戯施設です。「自分の安全は自分で守る」を大原則に、自ら安全祖器具を操作し、前へ進むことが最大の魅力です。

<目 次>
1 自然の地形を活かしたパーク作りがおもしろい!
 1-(1)アドベンチャーコース
 1-(2)ディスカバリーコース
 1-(3)キャノピーコース
 1-(4)キッズコース
2 安全を学ぶ
 2-(1)自分の安全を守る体験
 2-(2)安全基準
3 まとめ

1 自然の地形を活かしたパーク作りがおもしろい!

「フォレストアドベンチャー」公式フェイスブックより

一般的なレジャー施設を作る場合は大規模な開発が必要になりますが、フォレストアドベンチャーは環境への負荷を最小限に抑え、森の個性を最大限活かした施設作りをしています。よって、森が違えば、全く違う施設ができあがります。
このフォレストアドベンチャーは難易度、安全システムによりコースが分かれています。

1-(1)アドベンチャーコース

ダイナミックで難易度の高いコースです。森の高低を活かし、高い場所でのスリリングな体験ができます。自分自身で安全確保しながら、樹上での活動になります。
なお、森が違うと、コースの雰囲気等、印象がまったく違うので、複数の施設でアドベンチャーコースを楽しむ方もいるようです。

1-(2)ディスカバリーコース

アドベンチャーコースより高さや難易度をおさえ、より幅広い方が楽しめるようになっています。子供ももちろん、初めてチャレンジする大人にとっても楽しく取り組めます。
このコースも自分で安全を確保できるように事前講習を受けてから、コースにチャレンジしていきます。

1-(3)キャノピーコース

高さや難易度をおさえ、家族みんなが楽しめるコースになっています。保護者同伴の制限がないので、学校や子供会などの団体での活用もしやすくなっています。

1-(4)キッズコース

外れる事の無いハーネス(安全器具)を装着し、保護者の方の目の届く範囲で安心して活動することができます。約1m~2mの低い位置に設置しながらも山の地形を活かしたコースとなっています。

2 安全を学ぶ

「フォレストアドベンチャー」公式フェイスブックより

2-(1)自分の安全を守る体験

コースの体験の前に安全講習があったり、自分の安全を守るビレイシステムを使ったりすることで、「自分の安全は自分で守る」ことを強く意識することができます。この体験そのものは、昨今の子どもたちが不足している体験そのものではないかと思います。

2-(2)安全基準

フォレストアドベンチャーは、ヨーロッパの安全基準EN15567-1及びEN15567-2を遵守した施設づくりと運営を行っています。施設作りは熟練した専門スタッフによる施行、プロフェッショナルなインストラクターによる説明、支援にも努力しています。

3 まとめ

「フォレストアドベンチャー」公式フェイスブックより

自然体験を全て自前で行うには、道具の準備やある程度のスキルが必要ですが、フォレストアドベンチャーのように専門スタッフによる場や機会の提供を活かすのも大いにアリだと思います。今まであまり興味がなかった人でも、自然の中で遊ぶ楽しさを感じることができると思います。

自転車旅が好きな中年親父。キャンプ経験(キャンプディレクター)から、自転車キャンプツーリングにハマりました。名前の由来は、出生時の体重が3,750g (貫は重さの単位で、1貫=3,750g )だったことから。#自転車旅 #クロスバイク #アウトドア #キャンプ #自転車通勤

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