キャンプにアクションカメラ、プロジェクター、オーディオをもって野外シアターを楽しもう

キャンプに「アクションカメラ」「モバイルプロジェクター」「ポータブルオーディオ」を持って行くと、アクションカメラで撮影したものをそのまま野外シアターで鑑賞できるのが魅力です。もちろん、お気に入りのDVDを持参して、星空のもと映画鑑賞してもいいですね。

<目 次>
1.キャンプにアクションカメラは相性がよい
 1-(1)広角レンズで世界を切り取る
 1-(2)おすすめのアクションカメラ
2.モバイルプロジェクター、オーディオを使って野外シアター
 2-(1)野外シアターの設置・楽しみ方
 2-(2)おすすめのモバイルプロジェクター、オーディオ
3.まとめ

1.キャンプにアクションカメラは相性がよい

1-(1)広角レンズで世界を切り取る

アクションカメラの特徴として、広角レンズで撮影するため、臨場感たっぷりの映像がとれます。また、多様なアタッチメントを活用することで、いろいろな場所に設置・装着ができます。
例えば、子どもさんに装着させて、子ども目線の世界を撮影させたり、アクティビティをしているときにプレイヤー目線の映像がとれたりします。
また、軽量であるため、自撮り棒に装着して撮影するのも楽しいものです。工夫次第でいろんな映像が撮れることでしょう。

1-(2)おすすめのアクションカメラ

映像のきれいさ、使いやすさから「Gopro」が鉄板だと思います。

また、さらに軽量型としてsonyのアクションカムも人気です。

予算面から、まずは体験・入門用として廉価版を選択するのもありですね。

2.モバイルプロジェクター、オーディオを使って野外シアター

2-(1)野外シアターの設置・楽しみ方

最近は小型でも光量が十分あるモバイルプロジェクターが出てきています。気軽に携帯でき、すぐに投影できて大変便利です。
スクリーンは例えばタープを利用したり、白い布や壁を利用するといいでしょう。
モバイルプロジェクターにポータブルオーディオをつなげば、あっという間に野外シアターのできあがり。

2-(2)おすすめのモバイルプロジェクター、オーディオ

携帯することを考え、軽量で光量があるものを紹介します。

ポータブルオーディオも携帯に便利なものがいいですね。

3.まとめ

キャンプの夜の楽しみ方の一つとして、野外シアターを紹介しました。撮影者は大人だけでなく子どもにもチャレンジさせて、お互いに見せ合うような仕掛けにしてもおもしろいかもしれません。また、電源の確保も考えておくと安心ですね。

自転車旅が好きな中年親父。キャンプ経験(キャンプディレクター)から、自転車キャンプツーリングにハマりました。名前の由来は、出生時の体重が3,750g (貫は重さの単位で、1貫=3,750g )だったことから。#自転車旅 #クロスバイク #アウトドア #キャンプ #自転車通勤

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