テント泊初心者がはじめに準備する道具8選

自然を全身で感じたいなら、テントに泊まることをおすすめします。テントでひと晩過ごすと、大地や森と一体になったような、自然の中に溶け込む感覚を体験できます。テント泊は難しい、準備が大変と思うかもしれませんが、初めに基本的な道具を揃えれば、何回でもテント泊ができるようになりますよ。

<目 次>
1.テント泊をおすすめする理由
2.テント泊初心者がはじめに準備する道具8選
 2-(1)テント
 2-(2)テントマット
 2-(3)シュラフ(寝袋)
 2-(4)バーナー
 2-(5)クッカー
 2-(6)ランタン
 2-(7)テーブル・いす
 2-(8)たき火台
3.テント泊の安全のために
4.まとめ

1.テント泊をおすすめする理由

テント泊は、夜に風や生き物の音を聞きながら満天の星空を見たり、朝日が上っていくのを見たりして自然そのものを感じることができます。
テント泊をおすすめする理由として以下のことがあげられます。

  • 自然を体全体で感じることができる
  • 自然の中で食べる食事がうまい
  • プライバシーが確保される
  • 宿泊費がかからない(または安い)

2.テント泊初心者がはじめに準備する道具8選

2-(1)テント

テントはドーム型、ツールーム型/トンネル型、ティピー(モノポールテント)型、ワンタッチ・ポップアップ型、ロッジ型などさまざまなタイプがあります。取り扱あつかいやすく、コンパクトで、現在よく使われているのはドーム型です。これから購入する場合は、ドーム型をおすすめします。

2-(2)テントマット

テント泊では地面に直接横たわりますので、マットが必要です。マットは、①地面のでこぼこを軽減する②断熱効果がある、といった理由で、テント泊には欠かせないものです。安価で手に入れやすいのは、アルミ製及びウレタン製のものです。より快適な寝心地を求めるなら、エアーマットがよいでしょう。

2-(3)シュラフ(寝袋)

封筒型、人形型(マミー型)などのタイプがあります。中綿の材質にもよりますが、ゆったりした寝心地を求めるなら封筒型、コンパクトさを求めるなら人形型がよいでしょう。

2-(4)バーナー

お湯を沸かしたり、ちょっとした料理をするのに重宝します。ガス、ホワイトガソリンのタイプがあります。取り扱いのしやすさを優先するならガス、コストや火力の強さを選ぶならホワイトガソリンがよいでしょう。

2-(5)クッカー

バーナーと一緒で、ちょっとした調理に便利です。「コッヘル」とも呼ばれています。使われている素材は、軽くて丈夫なアルミやチタンが主流。また、形状は縦長の深型と浅型に分けられ、多くのクッカーはハンドル部分が折り曲げられるため、収納性に優れています。

2-(6)ランタン

夜の明かりとして必要です。充電式、電池、ガス、ガソリンのタイプがあります。初心者には、LED が採用されて長持ちするようになった充電式まとは電池式ランタンが扱いやすく、おすすめです。

2-(7)テーブル・いす

快適性を重視するなら、テーブルやいすはあったほうがよいでしょう。移動手段によっては、コンパクトさを優先したほうがいいかもしれません。

2-(8)たき火台

調理道具として、また、明かりや暖を取る道具としても、たき火台があると重宝します。直火で草などを燃やさないようにするためにも、たき火台の使用をおすすめします。

3.テント泊の安全のために

さまざまな気象条件の影響を考えて、次のような場所では、テントを張らないようにしましょう。

  • 大きな木の下(落雷や倒木の可能性あり)
  • 河原や川の中州(増水や鉄砲水の可能性あり)
  • がけの下(落石の可能性あり)
  • 強風の吹く場所(飛ばされる可能性あり)

4.まとめ

テント泊は、自分の感性がより研ぎ澄まされていくような感覚を味わえます。是非、チャレンジしてみてください。

自転車旅が好きな中年親父。キャンプ経験(キャンプディレクター)から、自転車キャンプツーリングにハマりました。名前の由来は、出生時の体重が3,750g (貫は重さの単位で、1貫=3,750g )だったことから。#自転車旅 #クロスバイク #アウトドア #キャンプ #自転車通勤

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