自転車旅におすすめのテント【amazonで購入できるもの】

自転車旅(キャンプツーリング)において、テントなどの荷物は「軽さが正義」とも言えるでしょう。自分の予算としたいこと、できることを考えるのも旅の楽しさです。ここでは、予算をあまりかけられない方から、高品質のものを求める方も含めて、おすすめのテントを紹介していきます。

<目 次>
1.自転車旅におすすめのテントの種類は2つ
2.自転車旅におすすめのテント
 2-(1)トンネル型
 2-(2)ドーム型
3.まとめ

1.自転車旅におすすめのテントの種類は2つ

一人が寝泊まりをするわけですから、一人が寝るスペースがあればいいと考えるか、ちょっとした生活空間がほしいと考えるかで、テントの種類が分かれます。
前者が「トンネル型」と呼ばれるもので、まさに寝転がれるスペースのみ確保するというテントで、その分、軽量・コンパクトであり、自転車旅に有利です。
後者が「ドーム型」と呼ばれるものであり、寝る以外に荷物を置いたり、ちょっと着替えたり作業をしたりするスペースがあります。
それぞれ良さがありますので、自分のやりたいことに合わせて検討してみてください。

2.自転車旅におすすめのテント

2-(1)トンネル型

1人が眠るスペースです。超軽量で持ち運びができる軽さ。テントの重量はわずか1.2 kgで、リュックサックでも運べます。
¥6,999~(2019/09/09現在)

 

まさに寝るスペースのみという、軽量・コンパクト・簡単な設置というタイプのものです。重量は1.5kg。自転車旅では軽さは正義ですね。
¥8,988 ~(2019/09/09現在)

 

月明かりの下でも設営が容易というコンセプトで、優れた防水性・通気性を誇る間違いないテント。性能は申し分なしなので、価格は他のよりも高いです。本体重量:2.1kg
¥34,000~(2019/09/09現在)

2-(2)ドーム型

前室つきならコールマン(Coleman) テント ツーリングドームST。前室を高くして開放感がアップし、簡単な調理や作業もできます。重量は約4.4kg。自転車旅では少し重いかも。
¥11,294~(2019/09/09現在)

 

簡単なダブルウォールのテントとして私が使っているテント。防水もでき価格も手頃で軽いので選びました。設営も簡単でした。重量は1.9kg。自転車旅向けだと思います。
¥5,980~(2019/09/09現在)

 

ダブルウォールで軽量コンパクトの格安テントとして人気のテントです。重量は約2.3kg。ツーリングテントとして使っている方も多いようです。
¥4,885~(2019/09/09現在)

 

ドーム型で広い空間、通気性に優れ、室内の温度調整も容易になっています。素早い設営・撤収が可能。優れた品質のため価格は他より高いです。重量2.3 Kg。
¥32,380~(2019/09/09現在)

3.まとめ

私はドーム型を使っていて、自転車以外の荷物は全部テント内に入れています。また、寝る前にブログを書く作業もしたりしていますので、ドーム型が必要だったのですが、みなさんは自分のしたいこと・求めに応じて選んでみてくださいね。

自転車旅が好きな中年親父。キャンプ経験(キャンプディレクター)から、自転車キャンプツーリングにハマりました。名前の由来は、出生時の体重が3,750g (貫は重さの単位で、1貫=3,750g )だったことから。#自転車旅 #クロスバイク #アウトドア #キャンプ #自転車通勤

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする