自転車旅の服装は普段使っているものを中心に考えてOK

自転車旅ノウハウ

自転車旅を始めようとする方にとって「服装はどうしたらいいの?」と疑問に思っている方もいることでしょう。サイクルジャージとか本格的なものを購入してもいいですが、そうじゃないと快適な旅ができない、というわけではありません。本記事はそういった服装についての疑問にお答えします。

<IKKANの自転車旅経験>
自転車旅を始めて約3年。最初は日帰りツーリングから始めました。キャンプと組み合わせると新たな楽しみ方があり、チャンスを見つけて1泊2日〜1週間程の自転車キャンプツーリングを楽しんでいます。動画はこちら 

自転車旅の服装で意識しているのは3つ

自転車に乗っている時は熱を逃がしやすく速乾性のもの

自転車を漕いでいるとすぐに汗をかきます。そこで、普段使っているシャツの中で、速乾性のものをおすすめします。これは、熱や汗を早く逃がすだけでなく、洗濯したときにも早く乾き大変便利です。
ズボンについては、ハーフパンツとか七分丈パンツが便利です。これも速乾性のものがいいですね。
長ズボンでもいいのですが、足首のところを絞っていないものであれば、チェーンやチェーンリングに接触し油汚れが付いてしまします。そのときは、足首の所をゴムバンド(100均で買えます)で縛っておきましょう。

急に寒くなったときのための防風着

登り坂の時は汗だくで進んでいくのですが、下り坂になったとたん、急に寒くなることがあります。夕方以降、気温が急に下がっていくのと下り坂が重なるとなおさらです。
そこで、ウインドブレーカーを持っていると便利です。軽くて薄いものでいいので「防風」のものを準備しましょう。

キャンプのための防寒着

夜はテント泊(キャンプ)をするので、普段着でいいのですが、気温が下がることがあるため「防寒着」を用意しておきましょう。これは普通のキャンプと同じ考え方でいいと思います。真夏以外は必ず準備しておきましょう。

身につけると便利なもの

サイクリンググローブ

長時間の自転車旅では是非、サイクリングローブをはめることをおすすめします。疲れ具合が全然違います。クッションがしっかり付いているものがいいでしょう。

サングラス

紫外線や飛来物から目を守るためのサングラスも便利です。

まとめ

自転車旅の服装は基本さえ押さえておけば、普段使っているものを中心に準備して問題ありません。さあ、まずは自転車旅に出てみませんか?旅をしながら自分なりに工夫していくのも旅の醍醐味ですよ。

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