自転車旅にノートPCを持っていくか検討する

自転車旅ノウハウ

自転車旅をしながら、撮影した写真を加工・管理したり、ブログやHPを更新したりしたい方も多いことでしょう。自転車旅の場合、荷物をできるだけ軽く、少なくしたい旅の場合はどうすればよいか、メリット、デメリットを紹介します。また、私はノートPCを持参して旅先でブログ更新をしましたが、そのときの様子もお伝えします。

自転車旅にノートPCを持っていくのはどんな場合か

自転車旅にノートPCを持っていくメリット

自転車旅にノートPCを持って行く必要性がある人は

  • ブログやHPの記事作成
  • 画像、動画の加工や編集
  • データ管理、保管

などが考えられます。これらの作業をするときにPCを使うメリットは

  • キーボードを使ってテキスト入力(長文も楽)
  • 写真や動画編集が捗る
  • マルチタスクができる

つまり、PC作業は何か生産的な行動(アウトプット)をする場合に大変有利です。

自転車旅にノートPCを持っていくデメリット

少しでも荷物を減らしたい自転車旅にとって、PCという高価で精密機会は確かに管理が大変です。考えられるデメリット(課題)は以下の通りです。

  • 重い。精密機械なので運搬に気を遣う。
  • 盗難防止に気を遣う。
  • バッテリー問題。電源をどのように確保するか。
  • 通信する場合の通信手段確保。

つまり、ノートPCを持って行く場合はこれらの課題を解決すればいいのです。

自転車旅におすすめのノートPCとは

軽量であること

何といっても重視したい課題。今は1kg以下のノートPCも販売されています。価格を抑えたい場合は、せめて2kg以下にしたいものですね。

バッテリーの持ちがいいこと

自転車旅を続けていると、電源の確保がいつもできるとは限りません。有料キャンプ場であれば電源があります(電源使用量がかかる場合がある)。しかし、無料キャンプ場や道の駅、公園等では電源はまず確保できません。よって、バッテリーの持ちがいいかどうかは大きく影響します。

衝撃に強いSSDであること

ハードディスクは衝撃に弱く、故障の原因になります。SSDだとハードディスクに比べて故障しにくく、自転車に乗せて運ぶことを考えると、SSDの方が優れています。

おすすめのノートPC

これらの条件に当てはまるノートPCはたくさんあります。もちろん、ピンからキリまでありますが、コスパのよいノートPCは以下のものがあります。

ネット通信が必要な場合

フリーwifi か、モバイルwifi か

情報を集めるだけならフリーwifiでいいかもしれませんが、生産したものをweb上にアップしたりする際に、IDやパスワードを使用するのを考えると、セキュリティーの面で、フリーwifiは避けたい。自分専用の回線を使う、例えばモバイルwifiを契約する、あるいはレンタルする、といった方法が無難だと思います。

私の選択は「スマホのテザリング」

私は自転車旅でブログ更新をしましたが、その時はフリーwifiは使わず、スマホの「テザリング」を使いました。スマホのテザリングで速度不足を感じたことはなく、どこでも自分専用の回線でネット通信ができるので、とても便利でした。自分のテントの中でブログを書き、そのままアップしていました。
スマホのテザリングは契約が必要ですが、スマホもよく使い、PCの通信も使うとなると、モバイルwifiを契約するよりもずっとコストは低くなります。

まとめ

ノートPCを持参するということは、自転車旅をしながら生産的な活動をする、ということです。逆にいうと、情報収集(インプット)のみでいい方は、ノートPCは不要です。
ブログ作成や写真編集などは、ノートPCがあると確かに捗りますので、上手に活用してみましょう。

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