キャンプのお風呂問題はどうしていますか?

キャンプのお風呂問題はどうしていますか?野外で活動していますので、特に真夏の場合は、汗びっしょりになっていることでしょう。体を清潔に保つのも大事な体調管理の一つ。ただし、いつでもお風呂やシャワーのチャンスがあるとも限りません。本記事では、キャンプのお風呂問題について、どんな選択肢があるのかを紹介します。

<目 次>
1.まず、お風呂やシャワー設備を探してみよう
 1-(1)温泉や銭湯を探す
 1-(2)シャワー(温水)が使えるところを探す
 1-(3)気合いの水シャワー
2.お風呂やシャワー設備がない場合
 2-(1)濡れタオルや汗拭きシートで体を拭いて済ませる
 2-(2)自分で風呂を作る!(ドラム缶風呂)
 2-(3)諦める
3.まとめ

1.まず、お風呂やシャワー設備を探してみよう

1-(1)温泉や銭湯を探す

理想的なのはキャンプ場の敷地に温泉または銭湯があることです。昼間、体を使って思いっきり遊んだ後は、大きな湯船につかって、体をのんびり癒してあげたいところでしょう。むしろ、温泉であればキャンプの中でも、大きな楽しみの一つにもなります。
キャンプ場の敷地内になければ、移動できる範囲で日帰り温泉や銭湯があれば、気軽に利用することができます。

1-(2)シャワー(温水)が使えるところを探す

キャンプ場敷地内にシャワー設備があるところもあります。有料の場合が多いと思いますが、体を清潔にするためには必要な経費ですね。

1-(3)気合いの水シャワー

お風呂も温水シャワーもない場合、選択肢として「気合いの水シャワー」というのがあります。水が手に入り、人に迷惑をかけないという条件であれば、気合い一発、汗を水で流します。なお、夜間にするのは真夏のみでしょう。他の季節に夜間の水シャワーはできなくはないけど厳しかったです。するなら、昼間のうちにね。

2.お風呂やシャワー設備がない場合

2-(1)濡れタオルや汗拭きシートで体を拭いて済ませる

気合いの水シャワーもやりにくい状況もあります。かといって、汗びっしょりの体で何もしないで寝るのも気持ちよくはありません。
そこで、私もよくやっていることは、濡れタオルや汗拭きシートで体を拭いて済ませるという方法です。ちょっとだけすっきりします。

2-(2)自分で風呂を作る!(ドラム缶風呂)

ドラム缶(丈夫を切り開いているものが必要)、耐火煉瓦など用意し、薪で水を温めてお風呂を作るというもの。これはもう立派はプログラムです。機会があると、貴重な体験になりますね。

2-(3)諦める

そんなに汗をかいていない場合、1日くらい風呂に入らなくても何も問題ありません。風呂入らないというのもいい経験です。が、真夏の汗びっしょりの場合は、厳しいですね。

3.まとめ

キャンプは生活そのものを楽しむものです。普段、お風呂に入ることが当たり前の生活をしているからこそ、キャンプの時のお風呂問題を考えて、いろんな経験をしてみることで、普段の生活を見つめ直すきっかけになることでしょう。

自転車旅が好きな中年親父。キャンプ経験(キャンプディレクター)から、自転車キャンプツーリングにハマりました。名前の由来は、出生時の体重が3,750g (貫は重さの単位で、1貫=3,750g )だったことから。#自転車旅 #クロスバイク #アウトドア #キャンプ #自転車通勤

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