雨の時の自転車通勤のコツ、快適グッズの紹介

自然に優しく、健康面でも経済的にもメリットのある自転車通勤「ジテツウ」やってますか?
自転車通勤の必須スキルとして、雨対策があります。今回は、雨の自転車走行の特徴・注意点を解説し、おすすめグッズを紹介します。雨の日でも安全で快適な自転車通勤をしましょう。

<目 次>
1.雨の時の自転車通勤の特徴・注意点
 1ー(1)雨の時の自転車走行の特徴
 1ー(2)雨の時、まず考えることは「濡らしてはいけないもの」
2.自転車通勤の雨対策グッズ
 2ー(1)自分自身を濡らさないもの(カッパ・ポンチョ)
 2ー(2)荷物を濡らさないもの(リュック・バッグ)
 2ー(3)シューズカバー
 2ー(4)視認性を高めるもの(ライト、反射材)
3.雨の自転車通勤後について
 3ー(1)汗対策
 3ー(2)自転車のメンテナンス
4.まとめ

1.雨の時の自転車通勤の特徴・注意点

1ー(1)雨の時の自転車走行の特徴

路面が濡れていることで起こることは、

  • スリップしやすい
  • ブレーキがかかりにくい
  • 視界が悪くなる(視認性も悪くなる)

といったことが挙げられます。

スリップしやすくなるのは道路全般にも言えますが、特に滑りやすくなり気をつけないといけないのがグレーチング(鋼材を格子状に組んだ溝蓋)です。排水のために道路脇にありますので、十分気をつけてください(できれば、雨の時にグレーチングの上は走らないほうがいいです)。

グレーチング

ブレーキがかかりにくくなるのは、体験的に知っている方がほとんどだと思います。急ブレーキをしないでいいように車間距離をとっておくようにしましょう。同時に、雨の日はブレーキシューの減り方が早くなることも知っておくといいでしょう。

視界については、雨の日は晴れの日に比べて暗いこと、カッパ等の雨具の影響で、見える範囲が狭まっていることが挙げられます。これらは同時に視認性について言えます。つまり、他の車などから自分の自転車の存在に気づかれにくい、ということになります。

1ー(2)雨の時、まず考えることは「濡らしてはいけないもの」

アウトドアの考え方「自分自身は濡れてもいいが、荷物は濡らしてはいけない」と基本は同じです。
自分自身は場合によっては濡れたままでもいいでしょう。帰り道であと少しで帰り着くとか、到着したらすぐ着替えができるとか、そんなに寒くなければOKです。しかし、自分の着ている服を濡らしてはいけない場合は、カッパなどの用意が必要ですね。
荷物については、ほぼ「濡らしていけないもの」でしょう。資料、手帳、筆記用具、精密機器などを運んでいるでしょうからね。
雨が降り始めた時に、荷物をビニール袋に入れて対応とかでもいいですし、初めから防水バッグを活用したり、バック用の防水カバーを用意しておくのもいいですね。

2.自転車通勤の雨対策グッズ

2ー(1)自分自身を濡らさないもの(カッパ・ポンチョ)

自転車通勤に便利なポンチョ

 

自転車通勤に便利なカッパ

 

なお、傘をさして自転車走行するのは絶対にやめましょう!
危険、極まりない行為です。

2ー(2)荷物を濡らさないもの(リュック・バッグ)

自転車通勤に便利な防水バッグ

 

自転車通勤に便利な防水カバー

 

2ー(3)シューズカバー

自転車通勤に便利なシューズカバー

2ー(4)視認性を高めるもの(ライト、反射材)

自転車通勤に便利なライト

 

自転車通勤に便利な反射材

 

3.雨の自転車通勤後について

3ー(1)汗対策

到着してすぐシャワーができれば最高!ですが、そうもいかないことの方が多いと思います。そこで、汗対策として以下のものを準備しておくと便利です。

  • タオル(必須)
  • 着替え
  • 汗拭きシート

3ー(2)自転車のメンテナンス

スポーツ自転車(ロードバイク、クロスバイク等)の場合、濡らしたままの状態は良くありません。必ず、乾いた布で水分を拭き取っておくようにしましょう。また、チェーンに油をさしておく方がいいでしょう。

4.まとめ

エコで環境に優しく、健康増進にもつながる自転車通勤。天気に合わせて快適に楽しく続けていければいいですね。

自転車旅が好きな中年親父。キャンプ経験(キャンプディレクター)から、自転車キャンプツーリングにハマりました。名前の由来は、出生時の体重が3,750g (貫は重さの単位で、1貫=3,750g )だったことから。#自転車旅 #クロスバイク #アウトドア #キャンプ #自転車通勤

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする