自転車旅に輪行を入れて旅のバリエーションを増やそう

自転車旅に他の乗り物を組み合わせると、自転車旅のバリエーションが一気に広がります。例えば、自転車旅に車、電車、船、飛行機、(バス)、といった感じです。これには自転車を収納する専用バッグ(輪行袋)を使います。限られた時間で旅をする場合にも輪行を入れると活動範囲がぐっと広がります。

<目 次>
1.輪行と輪行袋について
 1ー(1)輪行の意味とメリット
 1ー(2)輪行袋の種類
2.自転車旅に輪行を入れた旅のパターンと具体例
 2ー(1)自転車旅に自動車移動を入れる
 2ー(2)自転車旅に電車移動を入れる
 2ー(3)自転車旅に船移動を入れる
 2ー(4)自転車旅に飛行機移動を入れる
3.まとめ

1.輪行と輪行袋について

1ー(1)輪行の意味とメリット

自転車を収納する専用バックを用いて、自転車を乗り物に乗せて移動する自転車旅のことを輪行と言います。
自転車に乗って自分の力で進んでいくことは自走といいます。自転車旅の大きな楽しみは自走している時で間違い無いのですが、旅の時間が限られている時などに移動ができて大変便利です。
他にも、自転車が故障したり自分自身が怪我をした時などで自走できなくなった場合にも輪行できる用意をしておくと、対処できます。

1ー(2)輪行袋の種類

輪行袋に収納する時に、自転車の前後の車輪を外して収納するタイプと、自転車の前輪のみを外して収納するタイプがあります。自転車を乗り物に載せるときには乗り物や運営会社によって、サイズの規定がありますので、その規定内に収まるようにしておくことが大切です。

2.自転車旅に輪行を入れた旅の具体例

2ー(1)自転車旅に自動車移動を入れる

出発時に自動車に自転車を積んでおき、移動先で自転車ツーリングを楽しむパターンです。この時は、自動車を安全に駐車しておく場所の確保が必要になります。また、ルート作成では、自転車移動のスタートとゴールが同じ地点(車を駐車している場所)という特徴があります。他にも、自動車を駐車しておく場所をベースキャンプ地として、何日か周辺をサイクリングする自転車キャンプをする方法もあります。

2ー(2)自転車旅に電車移動を入れる

電車移動は大変便利です。なぜなら、旅のどの段階にでも入れることができるからです。
旅の初めに電車輪行を入れて、好きな場所をスタート地点としてもいいでしょう。あるいは、ゴール地点まで自転車移動を楽しんで、帰路を電車輪行としてもいいでしょう。
他にも、旅の途中に入れて「ワープ」してもいいでしょう。電車輪行は自分の旅の都合で入れてもいいし、他にもトラブル時に利用したり、自転車移動が困難な場所で利用したりすることもできます。

2ー(3)自転車旅に船移動を入れる

考え方としては電車と同じです。中でも長距離フェリーでは、船に乗っている間に、洗濯、風呂、充電、睡眠ができて、天国のような時間を過ごせるので、おすすめです。

2ー(4)自転車旅に飛行機移動を入れる

これは遠い場所、外国で自転車旅をするときに利用します。飛行機では指定のサイズ以内で梱包しておき、荷物として預けることができます。

3.まとめ

限られた時間の中で自転車旅を楽しむことが多い私にとって、輪行を組み合わせた途端に活動範囲が広がり、より多くのバリエーションを楽しむことができるようになりました。皆さんも輪行はすぐできるようになりますので、是非、活用してみてください。

自転車旅が好きな中年親父。キャンプ経験(キャンプディレクター)から、自転車キャンプツーリングにハマりました。名前の由来は、出生時の体重が3,750g (貫は重さの単位で、1貫=3,750g )だったことから。#自転車旅 #クロスバイク #アウトドア #キャンプ #自転車通勤

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