ハイキングにおすすめの服装、シューズ、持ち物などの準備について紹介します

アウトドアのアクティビティの中で気軽に始められるのがハイキングです。山・海沿いなどの自然に親しみながら歩いたり、史跡巡りをしたり、朝市などを楽しんだりと様々な楽しみ方ができます。野外で活動する以上は、自然の変化に対する準備が必要です。ここでは、ハイキングにおすすめの服装、シューズ、持ち物などの準備について紹介します。

<目 次>
1.ハイキングにおすすめの準備(基本)
 1ー(1)靴(シューズ)
 1ー(2)ザック(リュック)
 1ー(3)雨具・レインウエア
 1ー(4)服装
 1ー(5)小物入れ
2.ハイキングにあると便利な持ち物
 2ー(1)ガイドブック、地図
 2ー(2)デジタルカメラ
 2ー(3)双眼鏡
3.まとめ

1.ハイキングにおすすめの準備(基本)

1ー(1)靴(シューズ)

はき慣れた運動靴でいいのですが、底の厚いしっかりしたものが疲れにくくておすすめです。くるぶしまで覆う「ミドルカット」と呼ばれるトレッキングシューズ であれば、くるぶしと足首を保護してくれるので 長い時間を安心して歩くことができます。

1ー(2)ザック(リュック)

日帰りを基本とするなら容量20L〜25Lのものが よいでしょう。腰と胸にベルトがついていると安定して歩けるので楽です。

1ー(3)雨具・レインウエア

途中で雨が降ってきたら、レインウエアを着て歩き続けることになります。動きやすく、むれにくいものがよいでしょう。ポンチョ型よりも上下が分かれているセパレート型の方が便利です。短い時間であれば折りたたみ傘が便利なアイテムです。

1ー(4)服装

虫対策、日やけ防止のために肌を露出しないものを選びましょう。体温調節のために、寒いときは着て、暑いときはすぐ脱げるような服装を選ぶのがポイントです。フリースやウインドブレーカーを用意しておくと安心です。

1ー(5)小物入れ

例えば、ウエストポーチはティッシュや地図、携帯電話 などをすぐに取り出せるので便利です。他にも応急手当てセットや補給食(飴など)を入れる小物入れがあるといいですね。

2.ハイキングにあると便利な持ち物

2ー(1)ガイドブック、地図

全国の地域や観光地などでさまざまなコースの案内がありますので、書店で購入したり、ネットでダウンロードしたりして持参しておくと便利です。

2ー(2)デジタルカメラ

美しい景色や思い出の場面を撮影したり、歩いた軌跡を記録したりするためにカメラで記録しましょう。もちろん、スマートフォンでもできますね。撮影したものはアルバムやいろんな作品として活用できるので、楽しみが広がります。

2ー(3)双眼鏡

自然観察やバードウォッチング等の時に便利です。8〜10倍程度のものが扱いやすいでしょう。

3.まとめ

ハイキングは気軽に始められて自然を満喫できるアクティビティです。ぜひ、ご家族で楽しんでいただけたらと思います。

自転車旅が好きな中年親父。キャンプ経験(キャンプディレクター)から、自転車キャンプツーリングにハマりました。名前の由来は、出生時の体重が3,750g (貫は重さの単位で、1貫=3,750g )だったことから。#自転車旅 #クロスバイク #アウトドア #キャンプ #自転車通勤

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