ハイキングの楽しみ方(「歩くこと」プラス何か「楽しいこと」)

ハイキングは自然の中を歩くこと自体、心地よく楽しいものです。そこで、ハイキングの楽しみ方として、「歩くこと」に何か「楽しいこと」を加えると面白いんじゃないかと思います。今回は、ハイキングの楽しみ方のネタをいくつか紹介します。

<目 次>
1.ハイキングの楽しみ方
 1ー(1)自然遊び(コレクションとか何か作る)
 1ー(2)動植物を観察する
 1ー(3)写真に撮る
 1ー(4)コンロを持っていく
 1ー(5)地域の方とふれあう
2.安全に実施するために
 2ー(1)水分・塩分の補給
 2ー(2)ストックについて
3.まとめ

1.ハイキングの楽しみ方

1ー(1)自然遊び(コレクションとか何か作る)

自然物(木の葉や枝、木の実、花など)を使って遊ぶのも楽しいですね。例えば、草笛、首飾りなどです。他にも、それらを使った新しい遊びを考えたり、作品作りに使ったりするのもいいでしょう。

1ー(2)動植物を観察する

小さな図鑑を持っていき、気になる花や木、鳥、昆虫などを見つけたら、その場で調べてみるとよいでしょう。名前の由来など、思わぬ楽しい発見がある かもしれません。双眼鏡やルーペを持っていくと、より楽しさが広 がるでしょう。

1ー(3)写真に撮る

気に入った景色、風景を撮影しましょう。写真に撮っておくと、一緒に行った仲間と楽しめるだけでなく、ブログやSNSなどに掲載したり、レポートにまとめたりして、帰ってからも楽しめます。撮った写真をコンテストに応募するのもいいですね。また、写真だけでなく、ときにはのんびり絵を描いてもいいですね。

1ー(4)コンロを持っていく

コンロを持っていくと、休憩に温かいコーヒーを飲んだり、カップ麺を食べたりすることができます。ハイキングがより楽しくなることでしょう。

1ー(5)地域の方とふれあう

道の駅や地元の売店に寄ってみましょう。地域の特産品や旅の思い出になるものが購入できるかもしれま せん。また、地元の方との語らいも楽しいものです。

2.安全に実施するために

2ー(1)水分・塩分の補給

水分補給は、のどが渇く前にこまめに行うことが大切です。のどが渇くと一気に疲れやすくなります。一度にたくさん飲んでも吸収できないので、休憩ごとに少しずつ飲みましょう。また、梅干しや塩飴などの行動食は、塩分補給におすすめです。
なお、熱中症の予防では、帽子を濡らしたり、首 に濡れタオルを巻いたりするのも有効です。

2ー(2)ストックについて

2本のストックを両手に持ってウォーキングしたり登山をしたりする人 が増えています。足腰の負担軽減のために利用したり、体のバランスを保って歩けるため転倒防止に役立つと考えられたりしています。 また、ストックを使うことによって腕の振りが大きくなり、歩幅も広くなることから、運動量が上がるという効果があるようです。

3.まとめ

「必ずゴミは持ち帰る」「動植物を採ったり傷つけたりしない」といったマナーを守りながら自然を大切にし、自然の中での心地よさを感じながらハイキングを是非楽しんでいただきたいと思います。

自転車旅が好きな中年親父。キャンプ経験(キャンプディレクター)から、自転車キャンプツーリングにハマりました。名前の由来は、出生時の体重が3,750g (貫は重さの単位で、1貫=3,750g )だったことから。#自転車旅 #クロスバイク #アウトドア #キャンプ #自転車通勤

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