自転車旅にネットカフェは相性がいい

自転車旅ノウハウ

自転車旅とネットカフェ利用は大変効果的です。自転車旅に限らず、貧乏旅の人も活用していることでしょう。ネットカフェ泊のメリットは①雨風をしのげる②横になって休める③空調が効いている④充電ができる⑤シャワー、洗濯ができることがある⑥フリードリンクで体力回復、などなど。これで費用が二千円ぐらいなら十分ですね。

自転車旅にネットカフェ泊が便利な理由

雨風をしのげる

最大のメリットがこれです。雨風が強い時、テント設営は厳しくなります。仮にテント設営して無事寝泊りができたとしても、濡れたテント等のメンテナンスに手間がかかります。
雨風が強い時の宿泊ではやむ得ない場合を除いて屋内に避難しますが、第一候補になるのがネットカフェです。

横になって休める

ネットカフェでは部屋の種類を指定できるのですが、「マット席」にすると体を横にして寝ることができます。普段、テント泊をしている者にとっては、マットの上で寝るのは楽勝です。
また、深夜の時間帯、寝ている人も珍しくないので、何の気兼ねなく寝れます。

空調が効いている

熱帯夜とか寒い夜にはとてもありがたい。空調の効いている部屋にいるだけでも体の回復具合が違います。空調が効いていることで、ぐっすり睡眠をとることもできます。

充電ができる

これも非常にありがたいポイントです。スマホ、ライト、ランタンの充電切れは一気に旅のピンチを招きます。そのためにも、一晩使ってモバイルバッテリーを満タンにしておきましょう。

シャワー、洗濯ができることがある

私はいつもシャワー付きのネットカフェを狙います。シャワーしながら、歯磨き、髭剃りも一気に済ませます。体を清潔に保てるのも、旅を続けていく上で重要です。
ランドリーのサービスがあるととても嬉しい。実際は、ランドリーサービスがあるネットカフェは多くありませんが、体を休めるついでに洗濯を済ませることができれば、一石二鳥です。

フリードリンクで体力回復

好きな飲み物を飲みながら、体を休めたり、ネットサーフィンをしたりして、心も体もリラックスできます。

冬の自転車旅の宿泊について

冬の自転車旅では、テント泊中心にすると、防寒服などで荷物が多くなってしまいます。また、風雨が強い時も多いので、テント泊の難易度は高くなり、かなりサバイバルチックになります。
私は、冬の自転車旅は無理して野宿しません。ネットカフェ泊中心に屋内で泊まりながら旅をするようにしています。

まとめ

野宿中心の自転車旅でも、ネットカフェ泊という選択肢は大きな武器になると思います。自転車旅は安全が第一。旅の予定、計画を考えながらも柔軟に、臨機応変にやっていきましょう。

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