eバイク(電動アシスト自転車)で自転車通勤をするのも大アリです!

自転車通勤を始めたいけど始めていない方の悩みは、①坂がきつい(日本は坂道が多い)②職場までの距離がありすぎ③自転車は好きだけど、毎日の通勤は楽にしたい④体力に自信がない → これらの解決策として、eバイク(電動アシスト自転車)という手があります!費用対効果も高いですよ。今回は、eバイクについて解説します。

<目次>
eバイクで自転車通勤をするのがアリな理由
 1(1)適度に運動、坂道楽々、全ての年齢層におすすめ
 1(2)通勤時間の縮小
 1(3)費用対効果が高い
2 はじめてのeバイク。おすすめはこちら。
 2(1)シティタイプ
 2(2)スポーツタイプ
 2(3)ミニベロタイプ
3 まとめ

eバイクで自転車通勤をするのがアリな理由

1(1)適度に運動、坂道楽々、全ての年齢層におすすめ

自転車は有酸素運動として、健康に大変良い運動です。

距離 往復の消費カロリー目安
5km約124kcal
10km約254kcal
20km約502kcal

※時速15kmで計算した場合
※参照:Panasonic公式ホームページ

eバイク(電動アシスト自転車)ではゼロスタートや坂道でアシストしてくれ、平地をスイスイ漕いでいる時はアシストが切れるので、適度な荷重で運動を続けることができますので、全ての年齢層の方に、気軽に長く続けることができる運動になります。

1(2)通勤時間の縮小

自宅のドアから職場のドアまで移動する時間はどれくらいですか?

電車やバスを使っている方は、待ち時間や乗り換えの時間、ラッシュ、渋滞などで意外と時間がかかっている方もいることでしょう。

自転車なら車ほど渋滞の影響を受けないし、乗り換えとかはないので、むしろ自転車の方が時間が短い場合が多いのではないでしょうか。

距離シティタイプの通勤時間スポーツタイプの通勤時間
5km20分15分
10km40分30分
20km80分60分

※シティタイプは時速15km、スポーツタイプは時速20kmで計算

通勤時間は毎日のことなので、これが短縮でき、ある程度計算ができるようになると、かなり、「ゆとり」ができるのではないでしょうか。

時は金なり。時間は有限で、大変貴重なリソースです。人生にとって大きなメリットだと思います。

1(3)費用対効果が高い

上記(1)(2)のメリットだけでなく、コスト面でもメリットがあります。

例えば、毎月の交通費として、1万円の定期を使っているとします。12万円のeバイクを購入した場合、12ヶ月で元が取れ、それ以降については年間12万円の節約になります。

もちろん、使っていく上でタイヤ交換などの消耗品代はかかりますが、月1万円の定期代に比べたら小さいものです。

初期費用がかかりますが、長期間で見てコスパが良く、それ以外にもメリットがありますので、自転車通勤にeバイクという選択肢は大アリなのです。

2 はじめてのeバイク。おすすめはこちら。

2(1)シティタイプ

初めてのeバイクデビューとして、乗り親しんでいるシティタイプが候補になりやすいでしょう。

ブリヂストン(BRIDGESTONE) フロンティアデラックス

  • 走りながら自動充電機能付きで電池が長持ち!
  • お買い物に便利なサビにくいステンレス製のおおきなバスケットを装備!
  • サビずに、注油もいらないカーボンベルトドライブ採用車種!
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ブリヂストン(BRIDGESTONE) アシスタファイン

  • ブリヂストンのベーシック電動モデル!
  • 盗難の不安を軽減!一発二錠やディンプルキーを採用!
  • 充電はたったの2時間!オートエコモードなら最大36kmまで走行可能!
詳細はこちら

2(2)スポーツタイプ

通勤しながらでも走る楽しさを感じたいとか、スーツに似合うeバイクがいいとか、休日にツーリングにもチャレンジしたい場合は、スポーツタイプがおすすめです。

ヤマハ YPJ-C

スポーツ自転車の長所と、電動アシスト機能のメリットを融合させたスポーツ車ブランド「YPJ(ワイピージェイ)」。 フレーム基本形状や搭載ドライブユニット(PWユニット)はロードバイク「YPJ-R」と共有で走りは抜群。 快適性重視の太めのタイヤと、リラックスした乗車姿勢を取りやすいストレートハンドルで、毎日乗りたくなる自転車です。

詳細はこちら

パナソニック(Panasonic) ベロスター

  • クロスバイクタイプ電動アシスト自転車のお手頃商品!
  • 泥除け標準装備で毎日の通勤・通学にも安心!
  • オプションで前カゴの取り付けが可能!
詳細はこちら

2(3)ミニベロタイプ

電動アシスト自転車っぽく見えないお洒落なeバイクもあります。また、折りたたみができるタイプもあり、多様な楽しみ方ができそうです。

「Daytona PtteringBike」シリーズの本格的なミニベロ「DE03」

オートバイのアフターパーツメーカー「DAYTONA」がおくる、新しい電動アシスト自転車「Daytona PotteringBike」の小径モデル。軽量な車体とパワフルなアシスト力で、小気味いい走りを実現しています。小回りが利くので、ちょっとした路地裏を散策するのにちょうどいい自転車です。

詳細はこちら

パナソニック(Panasonic) ベロスター・ミニ

  • ミニベロタイプの電動アシスト自転車のお手頃商品!
  • 泥除け標準装備で毎日の通勤・通学にも安心!
  • オプションで前カゴの取り付けが可能!
詳細はこちら

TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE NEXT140

  • 軽量コンパクトな折り畳み電動アシスト自転車!
  • 持ち運ぶために考えられた軽量性、車体重量11.3kg!
  • 約1秒で脱着!旧モデルより容量UPの持ち運べる小型バッテリーを採用!
詳細はこちら

3 まとめ

自転車通勤は疲れるとか汗びっしょりになるといったイメージを持たれがちです。しかし、eバイクは汗の出方も抑えられ、坂道も楽に漕げるし、風を感じながら毎日爽快に通勤でき、メリットも大きいので、是非、多くの方に検討していただきたいです。

自転車旅が好きな中年親父。キャンプ経験(キャンプディレクター)から、自転車キャンプツーリングにハマりました。名前の由来は、出生時の体重が3,750g (貫は重さの単位で、1貫=3,750g )だったことから。#自転車旅 #クロスバイク #アウトドア #キャンプ #自転車通勤

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