ソロキャンプ始めるならこのテントだ!コスパの良いテント6選

ソロキャンプを始めるなら、最初にコスパの良いテントを選ぶのがいい。気軽に難易度の低い条件(寒くない、天気が良い等)から始めることで、まずは、キャンプの楽しさを味わって欲しい。とはいえ、やっぱり自然相手だから天候に大きく左右されるので、少しずつ経験しながらアウトドアスキルを身につけていけば、長く楽しめることでしょう。

<目次>
1 ソロキャンプのテントはどんなものがいいか
 1(1)ダブルウォールであること
 1(2)軽量であること
 1(3)居住性をどこまで求めるか
2 ソロキャンプにおすすめのテント6選
3 まとめ

1 ソロキャンプのテントはどんなものがいいか

1(1)ダブルウォールであること

ダブルウォールとは、インナーテントフライシート二重の壁があるテントのことです。

ダブルウォールテントでは、二重構造であることで、結露を防いだり、前室を作ったりして居住性が確保されます。

シングルウォールはコンパクトではあるものの結露の心配、前室なしといった点が難点ですので、あくまでも居住性の快適さを求めずに一時休憩みたいな使い方になることでしょう。

よって、通常、ソロキャンプをする時には、ダブルウォールテント一択です。

1(2)軽量であること

ソロキャンプの移動手段が車だけで完結する場合は、重量があるテントでも構いませんが、徒歩、自転車、バイク等になれば、やっぱりコンパクトで軽量のものが便利です。

大雑把にいっても、価格が高いものが質が良く軽量で耐久性が高くなります。しかし、最近は、リーズナブルなテントでも短期間だったり激しい使い方をしなければ、ある程度軽量で十分、使えるものが出ています。

まずは、リーズナブルなテントから始めるのも手だし、ある程度いいものを買って長く使っていくのも手だと思います。

1(3)居住性をどこまで求めるか

テントには個性があります。前室を広くとって、そこで調理等してもいいし、テント内でパソコン作業やDVD鑑賞もしたい、というニーズもあることでしょう。

室内のサイズ、前室のサイズも自分の求めに応じて確かめておきましょう。

2 ソロキャンプにおすすめのテント6選

① BUNDOK(バンドック) ツーリング テント BDK-18

 

材 質フライ・インナー・フロアともにポリエステル
サイズフライ:210×210×115cm
インナー:197×110×105cm
収納時:46×13.5×13.5cm
重量約2.3kg
カラーグリーン・ベージュ
耐水圧フライ、フロア1000mm インナー450mm
価格¥5,436(2020/04/25現在:Amazon)

 

とてもリーズナブルな価格ですが、ちゃんとダブルウォールですし、重量も2kgちょっとなので、かなりお得!!

実際、このバンドックのテントでキャンプしている人も少なくありません。

最初のテントとして、気軽にチャレンジできる、コスパの良いテントです。

② CREEPER キャンプ テント

 

素材190Tポリエステル材料 PU3000
サイズ210×90×110cm
収納サイズ43×14×14cm
重量約1.9kg
耐水圧3000mm
価格¥6,380(2020/04/25現在:Amazon)

 

私もこのテントを持っています。

グラウンドシートがついているので、かなりお得です。

使い勝手も良く、これまで約3年間使っていますが、いまだに健在です。

③ ロゴス(LOGOS) ROSY ツーリングドーム [1人用]

 

素材(フレーム)グラスファイバー
(フライシート)ポリエステルタフタ 耐水圧1000mm
(インナー)ポリエステルタフタ ブリーザブル撥水加工
(フロアシート)PEラミネートクロス
組立サイズ(約)幅210×奥行100×高さ110cm
収納サイズ(約)幅52×奥行12×高さ12cm
総重量(約)2.4kg
価格¥8,778(2020/04/25現在:Amazon)

 

人気のロゴスシリーズです。初めのテントとしても申し分なく使えます。

汎用性の高いスタンダード型ツーリングドームで、フレーム2本のシンプルな構造で、組み立てやすいです。

専用キャリーバッグ付きで、持ち運びも楽です。

④ コールマン(Coleman) テント ツーリングドームST 1~2人用

 

材質フライ/75Dポリエステルタフタ
インナー/68Dポリエステルタフタ
フロア/75Dポリエステルタフタ
サイズ使用時/約210×120×100(h)cm
収納時/約直径23×54cm
耐水圧約1500mm(フロア/約1500mm)
重量約4.4kg
価格¥12,473(2020/04/25現在:Amazon)

 

このテントは前室が広いため、居住性がかなりよくなります。

重量が4.4kgと、他のテントに比べると重くなりますので、徒歩や自転車で移動する方にはあまりおすすめではありません。

⑤ モンベル(mont-bell) テント クロノスドーム1型 [1~2人用] 

 

素材キャノピー/68デニールポリエステルタフタ
フロア/70デニールナイロンタフタ
フライシート/75デニールポリエステルタフタ
サイズ長さ220cm×幅100cm×高さ105cm
収納サイズ本体16×16×33cm
ポールバッグサイズ約6cm×6cm×43cm
重量本体約1950g(ペグ張綱スタッフバッグ込約2190g)
価格¥25,800(2020/04/25現在:Amazon)

 

人気のmont-bellです。ポールを直角に交差させるという独自のバーティカル・クロス・システム(特許取得済)の採用で広い居住空間を可能にした3シーズン対応のテントです。

通気性が抜群で、設営・片付けも簡単・素早くできる、確かな品質のテントです。

⑥ スノーピーク(snow peak) ラゴ Pro.air 1 SSD-730

 

材質フライシート/20Dシリコンポリエステルミニリップストップ
インナーウォール/20Dポリエステルミニリップストップ
ボトム/30Dナイロンリップストップ
フレーム/ジュラルミンA7001(φ9.5mm)
耐水性1,500mmミニマム
収納サイズφ14×33cm
重量メインフレーム有/950g(ケース・ペグ含まず)
メインフレーム無/800g(ケース・ペグ含まず)
価格¥47,080(2020/04/25現在:Amazon)

 

これは、山岳用テントで、確かな品質、使いやすいさで人気のテントです。

超軽量を実現しており、居住性もバッチリです。

ただ、自立式ではないので、自立式テントに比べれば設営に慣れが必要です。

3 まとめ

自然を相手にのんびり過ごせるソロキャンプ。テントを上手に使って、自分の時間を満喫できるソロキャンプを是非、楽しんでください。

最後に、ちなみに、私が自転車キャンプツーリングをする時は、②CREEPERか⑤モンベル(mont-bell)を選びます。参考まで。

自転車旅が好きな中年親父。キャンプ経験(キャンプディレクター)から、自転車キャンプツーリングにハマりました。名前の由来は、出生時の体重が3,750g (貫は重さの単位で、1貫=3,750g )だったことから。#自転車旅 #クロスバイク #アウトドア #キャンプ #自転車通勤

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