ソロキャンプで使いたい「焚き火台」おすすめ5選

ソロキャンプに欠かせないアイテムとして「焚き火台」をあげる方も少なくありません。薪をくべ、火を扱うことそのものが非日常感を出し、私たちを癒してくれます。また、調理の熱源として使えば、ますますキャンプの楽しみ方が広がります。今回は、コスパがよく、気軽にスタートできる「焚き火台」を本気で選びました。

<目次>
1 ソロキャンプに最適な「焚き火台」とは
 1(1)小型、軽量であること
 1(2)調理機能がついていること
2 ソロキャンプにおすすめな「焚き火台」5選
3 まとめ

1 ソロキャンプに最適な「焚き火台」とは

1(1)小型、軽量であること

小型、軽量な焚き火台なら、荷物が限定される自転車キャンプツーリングやバイクツーリングでも焚き火ができます。荷物にならないので、電車やバス、船、飛行機の旅でも持っていけます。もちろん、徒歩の移動でも楽チン。

1(2)調理機能がついていること

省スペースで自分だけの料理&暖房スペースが確保できる、調理機能が付いたもの(焼き網や鉄板が使える)がおすすめです。暖をとりながら調理したものを味わうといった贅沢な時間を過ごせます。

2 ソロキャンプにおすすめな「焚き火台」5選

① 笑’s B-6君

 

本体は折りたたむと厚み18mmになる超うす型コンパクト設計です。。ツーリングやハイキングにもお勧めできる500gのポケットサイズ焚き火台です。


焼き料理に最適な2.3mm厚の黒皮鉄板プレート、軽量で錆びにくいステンレスグリルと、頑丈なロストルがセットになっています。

ソロキャンパー ヒロシ さんがYouTubeで紹介しています。

②キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキューコンロ 焚火台

 

組立サイズは、 (約)幅300×奥行265×高さ220mm。収納サイズは、(約)350×330×厚さ55mmで、薄型コンパクト収納で便利なキャリーバック付きになっています。

バーベキューも焚火も楽しめる1台2役のアウトドアコンロとして活躍することでしょう。

 Youtubeで組み立ての様子が紹介されています。

③ ロゴス ピラミッドグリル・コンパクト

 

サイズは、組立時で約19×19×15cm。総重量は約1.0kgと非常にコンパクトです。専用の収納袋もついています。

お手軽炭火焼グリルといった位置付けでしょうか。炭火だと小さな炭が必要です。

Youtubeでの紹介動画です。

④ スノーピーク 焚火台 S [1-2人用]

 

サイズ:は、270×270×210(h)mm。重量は、1.8kg。Sサイズの他、LサイズとMサイズがあります。

調理用にオプションで3サイズそれぞれにグリルブリッジが用意され、ネットやプレートで調理を楽しむことができます。

確かな品質の焚き火台です。

⑤ ユニフレーム「ファイアスタンド2」

調理機能がついていないものを1つ紹介します。

魚やマシュマロなどを火に直接炙るなどして活用できます。

 

コンパクトなフォールディングタイプの焚き火台です。700gという超軽量、コンパクト設計が魅力です。

 Youtubeで、焚き火の様子を紹介しています。

3 まとめ

火は人にとって掛け替えのないものです。灯り、暖、調理といった有り難さを感じながら、のんびりとした時間を過ごせます。是非、ご検討ください。

自転車旅が好きな中年親父。キャンプ経験(キャンプディレクター)から、自転車キャンプツーリングにハマりました。名前の由来は、出生時の体重が3,750g (貫は重さの単位で、1貫=3,750g )だったことから。#自転車旅 #クロスバイク #アウトドア #キャンプ #自転車通勤

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする