ソロキャンプに持っていきたい便利なテーブル5選

ソロキャンプの時にテーブルがあれば大変便利です。調理する時やコーヒーブレイクする時、DVD鑑賞やPC作業をする時など、いろんな場面が想定されます。かといって、大きな荷物になることは避けたい。そこで、軽量、コンパクトで野外で活躍しそうなテーブルをチョイスしてみました。

<目次>
1 ソロキャンプでテーブルがあればいいなと思う場面
 1(1)調理、食事、コーヒーブレイク等
 1(2)DVD鑑賞、ノートPC使用等
2 ソロキャンプに持っていきたい便利なテーブル5選
3 まとめ

1 ソロキャンプでテーブルがあればいいなと思う場面

1(1)調理、食事、コーヒーブレイク等

調理の際には、テーブルにまな板を置いて食材を切ったりすることがでいます。また、食事の際には、美味しいお酒と料理をテーブルに置いて満喫することができます。

朝、目覚めには、コンロでお湯を沸かして、テーブルの上でコーヒーをいれて、爽やかなスタート切ることもできるでしょう。

1(2)DVD鑑賞、ノートPC使用等

屋外の気持ちいい場所で、お気に入りの映画を見る時もテーブルがあると便利でしょう。

また、夜、テント内でノートPCで写真を整理したり、ブログを書いたりする時も、テーブルがあると便利ですね。

2 ソロキャンプに持っていきたい便利なテーブル5選

① ソト フィールドホッパー

 

本体サイズ幅29.7×奥行21×高さ7.8cm
本体重量395g
材質天板:アルミニウム
スタンド:ステンレス
専用収納ケース本体・ひも:ナイロン
ひも留め:樹脂
収納時サイズ幅29.7×奥行11×高さ1.9cm
耐荷重3kg
価格¥5,220(2020/04/29現在:Amazon)

 

A4ハーフサイズに小さくたためるソロテーブルです。テント内でも使えるテーブルとして、超おすすめです!

パッと開くだけのワンアクションで4本のスタンドが飛び出す構造も使い勝手抜群です。 Youtubeでも紹介されています。

② キャプテンスタッグ アルミロールテーブル

サイズ(mm)幅400×奥行290×高さ120
収納時(mm)幅60×奥行400×高さ70
材質甲板:アルミニウム(表面加工/アルマイト)
脚部:鉄(エポキシ樹脂塗装)
付属品専用収納袋
本体重量約700g
耐荷重30kg
価格¥1,482(2020/04/29現在:Amazon)

 

折りたたみ式でコンパクトに収納できるので便利なアウトドア用テーブル です。

自転車 Youtuberけんたさんも愛用しています。

③ スノーライン キューブバックパッカーズテーブル

 

サイズ(収納時)90(W)×90(D)×360(W)
(使用時)350×350×325mm
重量560g
材質フレーム:カーボン
テーブル:アルミニウム
耐荷重10kg
価格¥8,108(2020/04/29現在:Amazon)

 

フレームにカーボンを使用した軽量のテーブルになります。
2台あると縦・横に連結することができます。

Youtubeでも紹介されています。

④ ヘリノックス テーブルワン ハードトップ

 

重量835g(スタッフバック込重量:920g)
サイズ60×40×39cm
収納サイズ40×12×13cm
耐荷重(静荷重)50kg
価格¥14,496(2020/04/29現在:Amazon)

 

軽量・コンパクトで持ち運びに便利な折り畳みテーブル、テーブルワンのハードトップ・タイプです。

フレームのテンションを生かして天面の生地の張りをしっかりと保つ構造になっています。

Youtubeでの紹介動画です。

⑤ DOD(ディーオーディー) ライダーズテーブル

 

サイズ(約)W460×D365×H330mm
収納サイズ(約)直径80×高さ500mm
重量(付属品含む)(約)920g
材質フレーム:アルミニウム
生地:1680Dオックスフォードポリエステル
付属品キャリーバッグ
価格¥5,580(2020/04/29現在:Amazon)

 

ツーリング時のキャンプ料理やテント泊でのサイドテーブルとして使用しやすいサイズになっています。

テーブルの両サイドにはカラビナやシェラカップが掛けられるリボンを搭載し、小物が整理しやすくなっています。

Youtubeで紹介されています。

3 まとめ

意外とあると便利なのがテーブルです。お気に入りの椅子とセットで考えてもいいですね。どれも携帯しやすく、実用性に優れているものばかりです。是非、ご検討ください。

自転車旅が好きな中年親父。キャンプ経験(キャンプディレクター)から、自転車キャンプツーリングにハマりました。名前の由来は、出生時の体重が3,750g (貫は重さの単位で、1貫=3,750g )だったことから。#自転車旅 #クロスバイク #アウトドア #キャンプ #自転車通勤

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2件のフィードバック

  1. こんにちは
    ランキングから来ました
    キャンプに行く際はできるだけ荷物を少なくするのが基本ですかね?
    小さくても便利なテーブルを選んでいかないといけないですね

    • こんにちは。

      移動手段によると思いますが、何度かキャンプをしていると、「いつも必ず使っている道具」と「実はほとんど使わない道具」がわかってきます。

      いつも必ず使っている道具は、自分がやりたいキャンプに必ず必要なものです。

      実はほとんど使っていない道具は、緊急時に必要なもの(応急手当セットとか)であればやっぱり必要。そうでなければ不要です。

      「どんなキャンプをしたいか」で道具の内容、ボリュームが決まりますね。ただ、衣・食・住の道具を持って行くわけで、慣れないと道具が多くなりがちです。

      自分にとって本当に必要なもので、軽量かつコンパクトで良質の道具を選んでいくようにするといいですね。

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