ソロキャンプに役立つおすすめタープ4選

ソロキャンプにタープが必要かというと「あると便利」が答えです。自然が相手なので、天気の急変はよくあること。また、タープのみでも、テントと組み合わせても快適な居住空間をつくることができます。タープだけで寝泊りするというワイルドな使い方もできます。よって、キャンプのバリエーションが増えること、間違いなしです。

<目次>
1 ソロキャンプでタープが便利な場面
 1(1)雨が降ってきた時
 1(2)日差しよけが欲しい時
 1(3)プライベート空間が欲しい時
 1(4)風が強い時
 1(5)木の下にいる時
 1(6)荷物おきスペースとして
 1(7)タープ泊をする時
2 ソロキャンプにおすすめなタープ4選
3 まとめ

1 ソロキャンプでタープが便利な場面

1(1)雨が降ってきた時

タープが最も役に立つ場面は雨が降ってきた時です。

屋内や屋根のある場所に逃げるのも手なんですが、場所によってはそれができない時もあるでしょう。

テントのみであれば、テント内に逃げることしかできません。

タープがあると、テントと合体させて、調理などの活動するスペースを確保することができます。

1(2)日差しよけが欲しい時

日中、日差しが強い時もタープは威力を発揮します。直射日光を避けるだけで体力温存できることも少なくないです。

また、荷物を保管する、特に食材がある時は、日陰を作っておくことで、メリットしかないですね。

1(3)プライベート空間が欲しい時

いざキャンプ場にきてみると、たくさんの人、視線が気になることもあるでしょう。

タープを使って、適度に周囲からの視線を遮ることで、程よいプライベート空間をつくることができます。

1(4)風が強い時

タープは風を遮るのにも活躍します。

対応低下を防いだり、火を使う時に火が煽られることを防ぎます。

心地よい風なら遮る必要がありませんが、風を遮る方が都合が良い時には、タープを使って快適な空間にすることができます。

1(5)木の下にいる時

木の葉や虫、鳥のフンからの攻撃を防ぎます。そもそも、そういった可能性がある木のそばにテントを張ったり、活動しなければいいだけってことも言えますけどね。

1(6)荷物おきスペースとして

テント内だけでは荷物を収納しきれず、止む無くテントの外におく時など、タープをテントと連結して張っておくと、荷物おきスペースができます。

また、日中の活動時にも、日除けにもなるし、荷物置き場として活用できます。

1(7)タープ泊をする時

荷物を極力少なくしたソロキャンプとして、テント泊ではなく「タープ泊」をする人もいます。

床面については、グラウンドシート(ブルーシートでもいい)+マット+シュラフ(寝袋)、というパターンでもいいし、コット+マット+シュラフ(寝袋)でもいいでしょう。

ワイルドだろ〜

(コットについては、下記参照)

マットについては、「自転車キャンプツーリングにマットは必要か?」の記事で少し紹介しています。

2 ソロキャンプにおすすめなタープ4選

① Motomo 軽量タープ ペンタシールド

 

重量700g(本体のみ 550g)
サイズ使用サイズ:426×255cm
収納サイズ:30×12cm
材質210Tポリエステル、UVカット加工、
遮光ピグメント、PUコーティング
価格¥2,570(2020/05/02現在:Amazon)

 

かなりリーズナブルなタープですが、コスパが良いと評判もいいです。

テントとの相性も抜群ですね。

② モンベル(mont-bell) ミニタープHX

 

重量640g(ハリヅナ、ペグ、バッグ込重量870g)
サイズ横幅338cm×280cm×高さ165cm
収納サイズ約13×13×23cm
素材75デニール ポリエステルタフタ(耐水圧1500mm)
構成タープ本体1、ポール用スタッフバッグ1、
径2mm反射材入り張り綱6本、19cmアルミペグ8本
価格¥8,470(2020/05/02現在:Amazon)

 

居住空間に余裕があり、風に対しても比較的強い六角形デザインの小型タープになります。

自転車やオートバイのソロツーリングなど、できるだけ荷物を軽くしたい行程に最適です。

信頼できる安定の「モンベル」クオリティーです。

③ スノーピーク ライトタープ ペンタシールド

 

重量790g(本体のみ)
サイズ400×320×150cm
ケースサイズ32×9×20cm
材質75Dポリエステルタフタ、
遮光ピグメントPUコーティング
耐水圧1,800mmミニマム、
UVカット加工、テフロン撥水加工
セット内容タープ本体、自在付ロープ(3m×1、1m×2)、
ぺグケース、収納ケース、
ジュラピンペグ(17.5cm×6)、パドルフッキングカバー
価格¥12,980(2020/05/02現在:Amazon)

 

離陸する飛行機のような美しさ。パドルやウォーキングポールでもセッティングできます。

五角形が非常に美しいと評判です。

④ DD Hammocks DD タープ 3×3

 

サイズ3m x 3m
重さ790g(ペグ、ガイロープを除く)
同梱品ペグ×4本、ガイロープ、スタッフサック
防水性PU3000mmのコーティングを施した190Tポリエステル製
縫い目はシームテープで処理
梱包サイズ約24cm x 14cm x 4cm
価格¥7,480(2020/05/02現在:Amazon)

 

あらゆるレベルのハンモックキャンパーにもお薦めできるシェルターDD Tarp 3×3は、ブッシュクラフト&サバイバルスクール、軍隊、世界中の野生キャンパーに愛用されています。

Youtubeで設営の仕方が紹介されています。

3 まとめ

タープもキャンプで大活躍するアイテムの一つです。アイデア一つでキャンプ以外でも、屋外での活動で役に立ちそうですね。是非、検討してみてください。

自転車旅が好きな中年親父。キャンプ経験(キャンプディレクター)から、自転車キャンプツーリングにハマりました。名前の由来は、出生時の体重が3,750g (貫は重さの単位で、1貫=3,750g )だったことから。#自転車旅 #クロスバイク #アウトドア #キャンプ #自転車通勤

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2件のフィードバック

  1. こんにちは
    ランキングから来ました
    タープは便利ですね。
    キャンプを家族でしてみたいなと思っているので
    いい情報ありがとうございます。

    • 家族でキャンプするのも楽しいですね。
      テントを張ったり、タープを張ったりすること自体も
      家族にとって楽しいアクティビティになりますね。

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