自転車旅には必須スキル「行動食」

長時間自転車を漕いでいると、多くのカロリーを消費します。三食しっかり食べる以外にも、定期的にカロリー補給をするのが「行動食」です。実は、登山などと同様、カロリー補給をし損なうと、体が突然動けなくなる「ハンガーノック」になってしまいます。今回は自転車旅における「行動食」について説明します。

<目次>
1 自転車旅に行動食が必要な理由
2 自転車旅に適している行動食の条件
 2(1)携帯しやすく日持ちする
 2(2)栄養価が高く、消化しやすい
 2(3)美味しい
3 行動食の具体例
 3(1)事前に購入
 3(2)旅先で購入
 3(3)自炊のついで
4 まとめ

1 自転車旅に行動食が必要な理由

自転車に長時間乗り続けていくと、腹が減ります。自転車はカロリー消費が激しいため、補給が間に合わなくなると、「ハンガーノック」といって、突然体が動かなくなります。

ハンガーノックになってしまうと、自転車旅はその日はそこでおしまい。それ以上は移動できなくなります。もちろん、体へのダメージも甚大です。

そこで、こまめなカロリー補給は、自転車旅の必須スキルです。自転車旅に適している行動食を常に携帯しておくことが大切です。

2 自転車旅に適している行動食の条件

2(1)携帯しやすく日持ちする

ただでさえ荷物は小さく、軽くしたいのが自転車旅。小さくてもしっかりカロリー補給できるものが理想です。

また、日持ちするものであればなおGOOD!暑い日でも安心して遠出ができますね。

2(2)栄養価が高く、消化しやすい

カロリー消費が激しい自転車旅です。短時間で高カロリーのものを効率的に摂取できると便利です。

栄養価が高いといっても、胃にどっかりくるようなものはよくありません。

素早くエネルギーになる糖分、炭水化物をとるようにしましょう。

2(3)美味しい

「美味しい」ことも行動食としての条件として外せませんね!

行動食を食べること自体も楽しみ、励みとして自転車旅を楽しみましょう。

3 行動食の具体例

3(1)事前に購入

スポーツようかん

ミックスナッツ&ドライフルーツ

柿の種

カロリーメイト&パワーバー系

3(2)旅先で購入

 

地域の名産を行動食にするのも、旅の楽しみです。移動しながらというよりかは、お店に入って楽しむパターンになりそうですね。スイーツ、和菓子、B級グルメなど、旅の醍醐味でもあります。

3(3)自炊のついでに


裏技として、朝ごはんをつくるついでに、おにぎりを余計に作っておき、行動食として活用することもできます。

この方法は、暑い日はおにぎりが悪くなってしまいがちなので、要注意です。

4 まとめ

自転車旅における行動食は必須スキル。計画的にカロリー消費する習慣をつけ、健康に安全に旅を続けていきましょう。

自転車旅が好きな中年親父。キャンプ経験(キャンプディレクター)から、自転車キャンプツーリングにハマりました。名前の由来は、出生時の体重が3,750g (貫は重さの単位で、1貫=3,750g )だったことから。#自転車旅 #クロスバイク #アウトドア #キャンプ #自転車通勤

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