自転車通勤に便利なマスク

自転車通勤の時にマスクを着用していますか?感染症対策にマスクを着用している人も少なくないですね。自転車を漕いでいると体温が上がりますので、暑さ対策は必要です。また、呼吸が楽であること、激しい動きにも安定した装着感であることも必要ですね。今回は、自転車通勤時のマスク着用のメリットやおすすめマスクについて紹介します。

<目次>
1 自転車通勤にマスクを着用するメリット
 1(1)感染症防止
 1(2)紫外線対策
 1(3)空気中のホコリのフィルタリング
2 自転車通勤におすすめのマスク
 2(1)フェイスカバー
 2(2)防塵マスク
 2(3)冷感マスク
3 まとめ

1 自転車通勤にマスクを着用するメリット

1(1)感染症防止

新型コロナ感染症の拡大防止のため、通勤においては混雑を避けるほかに、自転車通勤も奨励されています。

感染の防止のために、自転車に乗る時もマスクを着用する姿を見かけることも少なくありません。

当分の間は、マスクを着用した生活が続くと思われ、自転車通勤においても、感染症防止のためにマスクが不可欠となることでしょう。

1(2)紫外線対策

紫外線が強くなってきました。顔まわりの日焼け対策として、日焼け止めを塗るだけでなく、マスク(フェイスマスク)を着用するのが効果的です。

1(3)空気中のホコリのフィルタリング

新型コロナウイルスだけでなく、花粉、排気ガス、ホコリといった微粒子から体を守るといった役割も果たします。

2 自転車通勤におすすめのマスク

2(1)フェイスカバー

通気性が優れ、呼吸しやすいフェイスカバーです。肌に刺激を与えないやわらかな肌触りで、汗を吸収し、洗いやすくなっています。

何回も繰り返し選択ができ、UV効果は持続します。

2(2)防塵マスク

花粉、排気ガス、ホコリといった微粒子から体を守ってくれます。これも洗濯して、繰り返し使えるところがいいですね。

2(3)冷感マスク

自転車に限らず、今、注目を集めているのが「冷感マスク」。

自転車での使用と合わせて、日常的に活用したいですね。

3 まとめ

マスクが日常生活に欠かせないアイテムとなることから、夏に使い勝手の良いマスクを用意しておきましょう。

自転車旅が好きな中年親父。キャンプ経験(キャンプディレクター)から、自転車キャンプツーリングにハマりました。名前の由来は、出生時の体重が3,750g (貫は重さの単位で、1貫=3,750g )だったことから。#自転車旅 #クロスバイク #アウトドア #キャンプ #自転車通勤

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