ソロキャンプに連れて行きたい「鉄板」

キャンプシーズン到来!夏は野外で調理しながらキャンプを楽しみたいですね。最近ブームになっている「ソロキャンプ 」でも、お気に入りの食材を豪快に焼きながら、ビールやお酒を楽しむのも至福のひとときですね。そこで、今回はソロキャンプでバーベキューを楽しむ際に便利で、是非、連れていきたい「鉄板」を紹介します。

1 ソロキャンプ料理に「鉄板」がおすすめな理由
 1(1)焼きムラがない
 1(2)耐久性が良い
 1(3)片付けが楽
2 ソロキャップに連れて行きたいおすすめの「鉄板」
3 まとめ

1 ソロキャンプ料理に「鉄板」がおすすめな理由

1(1)焼きムラがない

鉄板はあみと違い、ムラなく均一に熱が伝わり、食材を焼いていきます。直火で食材を温めるのではなく、鉄板が蓄熱をして火を通していくので、黒焦げになるリスクも少なくなります。

1(2)耐久性が良い

鉄という素材は耐久性が抜群!

網は安価で便利ですが、熱で変形し、頻繁に買い替える必要があります。鉄板はよほどのことがない限りは、半永久的に使えます。

1(3)片付けが楽

網に比べ、鉄板の片付けは随分と楽になります。ほとんどの汚れはヘラで落とせますし、お湯を使えばあっという間に汚れはとれます。

2 ソロキャンプに連れて行きたいおすすめの「鉄板」

WOOPs Iron SOLO UL 【3.2mm厚の軽量鉄板】

北海道の職人さんが一つ一つ作り上げた鉄板で、使えば使うほど、油が馴染んで焼きやすくなります。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 鉄板 プレート

鋳物のグリルプレートで、 B6サイズ。厚みがあり熱をじっくり均等に伝えることができます。

スノーピーク(snow peak) グリルプレートハーフ 深型 [1~2人用]

2〜3人で食べるにはちょうどよい大きさになっています。深さもあり、とても使いやすい鉄板です。

テンマクデザイン 男前グリルプレート

1~2人に最適な蓄熱性抜群のグリルプレート 波型構造で食材に綺麗な焼き目をつけるとともに余分な脂を溝に落としヘルシーに焼き上げます。

3 まとめ

今回はソロキャンプというシチュエーションなので、小さめの鉄板を紹介しました。自然の中、食材を鉄板で焼きながら、のんびり過ごすのも至福の時間です。鉄板は長く使えるものなので、一度、購入を検討されてはいかがでしょうか。

自転車旅が好きな中年親父。キャンプ経験(キャンプディレクター)から、自転車キャンプツーリングにハマりました。名前の由来は、出生時の体重が3,750g (貫は重さの単位で、1貫=3,750g )だったことから。#自転車旅 #クロスバイク #アウトドア #キャンプ #自転車通勤

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