Uber Eats(ウーバーイーツ)にはクロスバイクが最強だったことが判明!


先日、yahooニュースで、「新型コロナウイルスで自転車業界が好調? 自転車店に実情を聞いてきた」の記事を見かけました。一番売れていたのはクロスバイクで、半分は通勤用、半分はUber Eats(ウーバーイーツ)用とのこと。今回は、Uber Eatsの場合は、クロスバイクが最強であることを深掘り解説していきます。

<目次>
1 Uber Eats(ウーバーイーツ)とは
2 Uber Eats(ウーバーイーツ)にクロスバイクが最強な理由
 2(1)車体が軽い
 2(2)ある程度の高速走行、長距離走行できる
 2(3)コスパ良し
3 Uber Eats(ウーバーイーツ)におすすめできるクロスバイク
4 まとめ

1 Uber Eats(ウーバーイーツ)とは

Uber Eatsとは、人気のお店の宅配メニューをアプリを使って簡単に注文できるサービスです。料理を注文すると、アプリ内で料理の準備や配達の状況がリアルタイムで確認できます。

Uber Eats で注文する

また、気軽に誰でも配達員として働くことができるため、アルバイト、副業としても急速に注目されています。

Uber Eats で配達する

2 Uber Eats(ウーバーイーツ)にクロスバイクが最強な理由

2(1)車体が軽い

ママチャリは約20kg、クロスバイクは約10kg〜12kgです。クロスバイクは漕ぎ出しが軽く、登り坂でもママチャリとは比べ物にならないくらい軽く漕げます。

また、電動自転車は「重さ」がネックになるようです。


――(質問者)電動アシスト付き自転車とUber Eatsの相性は良いように思えます。

――(回答)たしかにUber Eats用に使いたいと仰るお客さまもいらっしゃいましたが、お勧めしませんでした。配達に際してはスマホのマップ・ナビアプリでルートを確認すると思うのですが、自転車用ルートを引いてくれるアプリはごく少数ですし、自動車用ルートだと自転車が通れない道も表示してしまうこともあります。となると必然的に、徒歩でのルート検索をする方が多いのではないでしょうか。しかし、徒歩でのルートも「近道だと思ったら階段だった」なんてことも起こり得ます。そんなときは自転車を担いで運ぶほうが早いことがありますが、電動アシスト付き自転車は相当重く、無理があるのです。

新型コロナウイルスで自転車業界が好調? 自転車店に実情を聞いてきた」より

ちなみに、ロードバイクの方がさらに軽くなりますが、ロードバイクを勧めないのは「前傾姿勢がきつく、配達用バッグを背負って自転車を漕ぐのに向いていない」という別の理由があるからです。

2(2)ある程度の高速走行、長距離走行できる

クロスバイクは、オフロードのマウンテンバイクとオンロードのロードバイクの2つの車種を融合させた自転車で、どんな目的・用途でも使いやすい自転車といえます。

クロスバイクを経験していない方は一度は是非、経験して欲しい!ママチャリとは全然違う乗り物で、楽にスピードが出るし、まさに「スポーツ」をしている感覚です。

例えば、同じ15kmを走るとしても、ママチャリではかなり足腰に負担がかかりますが、クロスバイクなら少ない力で走ることができます

また、タイヤの太さが違うため、クロスバイクは少ない力でタイヤがよく転がります。距離が長くなるほど、大きな違いとなるのを感じます。

2(3)コスパ良し

クロスバイクの価格は、4〜10万円、あるいはそれ以上の価格のものがあります。

率直な意見として、

「自転車にそんなにお金をかけるの?」

と感じる方も少なくないでしょう。

そこで、考えてみると、ママチャリ(シティサイクル)は確かに激安のものは1万円ほど。クロスバイクは高く感じるかもしれません。これは、「自転車を漕いで走行すること」に特化した部品、構造、品質、技術がそのまま値段になっているわけで、故障やトラブルが少ないので、ママチャリ(シティサイクル)よりコスパがいいと思います。

「安かろう。悪かろう」の激安自転車は、トラブルや事故、場合によっては怪我をすることで、コスト高になるとも考えられます。

仮に、5万円のクロスバイクを買った場合、日給7,000〜8,000円稼いだとしたら、約1週間で元をとることになります。

3 Uber Eats(ウーバーイーツ)におすすめできるクロスバイク

初心者にも安心してクロスバイク生活をスタートすることができるクロスバイク入門セットがおすすめです。

 

ただ、長距離を走るなら、最低5万円以上のクロスバイクを検討した方がいいでしょう。

 

4 まとめ

クロスバイクは活躍できる場面が多く、普段乗りにも、長距離乗りにも適しています。是非、クロスバイクを生活の相棒として、Uber Eats の配達の相棒として、検討してみてください。


コメントを残す