【実録!】クロスバイクで自転車通勤

クロスバイク

クロスバイクで自転車通勤を始めて3年が経ちました。クロスバイクで自転車通勤することの現実をドキュメンタリーでお伝えします。なお、長く続けるための工夫として、雨だろうが嵐だろうがどんな天気でも自転車で通勤しているわけではありません。仕事の都合で車で行く場合もあります。そんな社会人の方には参考になるかもしれません。

クロスバイクで自転車通勤は前日準備が重要

前日準備が重要な理由

クロスバイクで自転車通勤を始めた頃は、クロスバイクに乗ること自体が楽しいので、準備や片付けも全く億劫ではありません。

しかし、何事も続ける事が大事。

次第に「準備がめんどくさい」「着替えや自転車のメンテナンスがめんどくさい」となってくると、自転車通勤が遠のいてしまいます。

ここで、私の工夫として「前日準備」をします。

つまり、朝起きてからクロスバイクで出発するまでは、一切、考える余地がないようにし、自動的に自転車通勤が始まるようにしています。

もし、事前準備をしていない状態で朝起きたときに「天気はどうなるかな」「何を持っていけばいいかな。雨具は?」とか、考える必要がある時、準備そのものがめんどくさくなります。朝、起きる時間がいつもよりちょっとだけ遅くなってしまった時、準備からしなければならないと、「余裕がないから自転車はやめとこうかな」と考えたりしてしまいます。

前日準備の内容

明日の天気の確認

私は雨の時は電車で行くようにしています。つまり、その日、自転車通勤をするかどうかは、前日に決めています当日の朝、判断することはできるだけしないようにしています

着替えの準備

私は職場で着替えるようにしています。そこで、下着、靴下、アンダーシャツ、スラックス、ワイシャツ、ネクタイを準備し、バッグに入れておきます。なお、私は職場でシャワーを浴びているので、ボディソープやタオルも用意します。革靴は職場に置いておくパターンもあれば、持ち運ぶパターンもあります。スーツの上着は職場に置いておきます。

パニアバッグに全て入れておく

着替え類、仕事道具を全て、パニアバッグに入れておきます

いざ、クロスバイクで職場へGO!

スタートまでのルーティン

朝起きてから自転車で出発するまでは、一切、考える余地がない行動パターンを作っておきます。

朝起きてからすること

  • トイレ、洗面
  • コーヒーを飲む
  • 着替え(インナーパンツ、短パン、Tシャツ)
  • ボトルに水を入れてクロスバイクに装着
  • パニアバッグ、ヘルメットを持って出発!

もし、前日準備をしていなければ、自転車通勤の準備に30分以上かかってしまうので、朝早く起きる事ができなかったら、自転車通勤を断念せざるを得ません。

クロスバイクで快走!

朝から体を動かすのは気持ちいい!ただただ、楽しいのみです。
片道約15kmを50分ぐらいで走ります

職場に着いたら

幸い、私は職場でシャワーにかかることができます。全てを着替え、朝からさっぱりした状態で、仕事に取り掛かります

帰りもクロスバイクに乗れるぞ!

着替えも慣れたもんです

帰りも着替えます。朝の服装と同じですが。更衣室までわざわざ行くのではなく、トイレでさくっと着替えます。

帰り道はのんびりと

帰りは時間の制限がないので、約15kmを約60分で帰ります。自転車通勤を始めた頃は、帰り道では、途中で一度、休憩時間をとっていましたが、次第に慣れてきて、休憩なしでも一気に帰れるようになりました。

もちろん、帰り道の途中で買い物や用事を済ませたい時に、クロスバイクは機動力最強なので、簡単にできてしまいます。

家に着いたら前日準備もやっちゃう

家に着いたら、まず、シャワーを浴びてさっぱりします。
その後は、そのまま前日準備をしておきます。この行動パターンを当たり前のようにしておくと、自転車通勤を続けていけるかな、と思います。

まとめ

クロスバイクやロードバイクでツーリングするのと同じで、走り出すと気持ちよく楽しいのですが、「準備がめんどくさい」ことが続かなくなる原因となります。そこで、自転車通勤も、朝に考えたり準備したりすることを最小限にしておき、自転車で走り出すまでの障害を無くしておくことが、長く続けていくコツになると思います。

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