【2020年版】クロスバイクにおすすめな鍵10選

クロスバイク

自転車の盗難は日本でも多く発生しています。クロスバイクは高価なものもあり、盗難防止のため、鍵は絶対必要です。少しでも盗難のリスクを下げるための鍵の種類、鍵のかけ方を消化します。鍵の種類は、チェーン、ワイヤー、U字型、多関節といったものがありますので、それぞれの特徴を生かして、しっかり防犯対策をしましょう。

クロスバイクにおすすめな鍵のかけ方

地球ロック

地球ロックとは、自転車と地球をつないでロックすることです。これは、固定物(建物とか柵とか)と自転車をワイヤーやU字型等でつなぐことで、自転車がその場所から動かないようにするロックのことです。

自転車のタイヤが動かないようにするロックはよくありますが、自転車そのものが重たいものではないので、ロックされたまま自転車を盗まれることがないように、地球ロックをします。

二重ロック

盗難する側から考えたとき、破壊する鍵が2つ以上だと時間も手間もかかるので、盗むの諦めることを狙います。やっぱり、鍵が一箇所よりも複数かかっていることで、盗まれるリスクが下がります。

クロスバイクの鍵のタイプ

チェーン

地球ロックをしたり、タイヤを固定したりするのに便利です。地球ロックをするためには、長さが1mあると便利です。

ワイヤー

地球ロックをしたり、タイヤを固定したりするのに便利です。地球ロックをするためには、長さが1mあると便利です。

チェーンに比べて軽くて持ち運びしやすいという利点があります。ただ、チェーンの方が裁断しにくいので、セキュリティー面ではチェーンの方が上です。

U字型

タイヤを固定したり、地球ロックをしたり、多方面で活躍する人気の鍵です。セキュリティー面も強いです。

多関節

タイヤを固定したり、地球ロックをしたり、多方面で活躍する人気の鍵です。裁断しにくく、堅牢なタイプもあります。折りたたんで持ち運びがしやすく、大変便利です。

クロスバイクにおすすめな鍵10選

まとめ

クロスバイクは高価なものが多いため、盗難の標的になりやすい。そこで、盗む側から考えても「これは盗難するのには面倒だ」と諦めさせることも必要です。大切な愛車を守るために、鍵は100円ショップで済ますのではなく、しっかりしたものを準備しましょう。

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